作ったプロダクトが、使われない。
分かれ目は、"何を作るか"の解像度。
私たちは、AIの新規事業・MVPを"使われる状態"まで作り切る。やみくもに人を増やさず、照準を定めてから、当事者として。
Why It Goes Unused
動くAIエージェントが、なぜ現場で使われないのか。
要件も予算も決めた。それでもPoCは実サービスに届かず、納品物はスライドで止まる。原因は実装力ではなく、設計のブレだ。
01要件と現場がずれる
02「作れるか」に偏り、「何を作るか」が抜ける
03PoCで止まり、実サービスに届かない
本来は、つくる前に"何を作るか"を設計しておくべきだった。どこで使われなくなるかは、走り出す前に決まっている。
The Model
合うまで、回す。
中心にあるのは、機能でも件数でもない。AIが実装して成果を出し、人間がそれを評価して設計に戻す。目的に届くまで、合うまで、回しつづける。その制御こそが設計力だ。
成果が目的に届くまで、人間が設計に戻して回しつづける。AIが回し、人間が制御する。
従来の受託
要件を受け取り、納品し、契約が終わる。判断の現場には立ち入らない。
要件 → 納品 → 終了
Use Case / セキュリティ
AIの分析を、現場に刺さる判断に変えるまで。
セキュリティ分析・洞察サービスが脅威を検出する。だが、生の検出結果を並べただけでは、誰の判断にも刺さらない。経営層・運用・パートナーは、同じ脅威データでも見たい視点がそもそも違うからだ。
承認と投資を、判断できる視点
何にどれだけ手当てすべきか、投資判断に必要な抽象度まで翻訳する。
今日、何を直すかが即断できる視点
優先順位と着手単位を、現場の手が動く形に落とす。渡すのは、次の一手だ。
提案根拠を、示せる視点
顧客に説明できる根拠として再構成する。視点に刺さるまでチューニングする。
ローカルLLMを基盤とし、データを外部に出さずに分析する。機密データがサービス外に送出されない構造のため、高いセキュリティ要件の現場にも適合する。
Offerings / 攻め
成果に踏み込む伴走
成果に踏み込む伴走と、新規事業・AI MVPの当事者構築。SESの上位互換だ。
AIエージェント活用のPM/PJ運営
実務家がAIエージェントを束ね、工数とQCD成果の両方で応える。
新規事業・AI MVPの当事者構築
助言で終わらない。作り切る当事者として、本番に届くMVPを実装する。
各レイヤーの解像度に変えるリサーチ
提供サービスの情報を各レイヤーの判断に翻訳し、意思決定に使える形に落とす。
適用:医療領域の集患・ブランディングの意思決定支援。そして同じ設計力を、自社のブランディング判断にも自分たちで使っている。
Team
実務家のみで構成。全員が、ジブンゴトで考える。
私たちは、肩書ではなく「何を作り、運用し、どう解像度を合わせたか」で人を語る。リソースを切り売りする集団ではない。
メンバーには、BtoCからエンタープライズSaaSまで、プロダクト導入をPM/PdMとして担ってきた実務知がある。構想から運用・セキュリティまで通しで見てきたからこそ、使われるユースケースを高い解像度で描き、要件定義の幹と枝葉を見分けられる。
代表取締役 CEO
明嵐 和俊
エンジニアリングのバックボーンを持たないところから、AIを事業に実装する役割まで、現場で越境してきた。「売る・使ってもらう・改善する・AIで強化する」の連続が、Meta Careerの設計力の核にある。
Philosophy
人を増やすことで、成長しない。
実務経験とナレッジの深化で、扱える領域と深さを広げる。人を増やして解くのではなく、束ねるAIエージェントのナレッジが縦に伸びることで、構造として知見と事業成果を拡大する。
私たちは、綺麗なスライドを納品するコンサルタントではない。現場のリアリティに深く潜り込み、共に汗をかいて構造を変える。それを設計力と呼んでいる。
Company
会社情報
- Company
- Meta Career株式会社(Meta Career Inc.)
- Address
- 東京都渋谷区笹塚1丁目59番10号 ACTSOHO 4F
- Board
- 代表取締役 CEO 明嵐 和俊
- Contact
- cxomcareer.jp
- Expertise
- 意思決定解像度の設計を軸にしたプロダクト構築と事業伴走
- 検出を意思決定に変える、運用現場の解像度設計
- 成果に踏み込む伴走支援/新規事業・AI MVPの当事者構築
- 公開情報を各レイヤーの解像度に変えるリサーチ
Get in Touch
何を作るべきかから、当事者として一緒に決める。
限定的なパートナーシップの窓口です。成果に踏み込める条件が揃った案件から、順にご一緒します。案件化の前段、壁打ち段階からのご相談も歓迎です。下記のいずれかの区分でお声がけください。